ミョウバンを使って体臭を撃退する
ミョウバンというものの多くは、漬物の発色剤や麺のかんすいなどに使われている食品添加物です。
スーパーやドラッグストアなどで100円程で販売されています。
簡単に言うと、アンモニウム等の金属とアルミニウム等の金属により硫酸塩の形で結成されている複合塩の総称のことを指します。
さて、このミョウバンには体臭予防効果があるのですが、それについて詳しくお話をしたいと思います。
まず、ミョウバンは水に溶けると酸性になります。
ニオイというものは皮膚の雑菌により汗の成分を分解して発生します。
この皮膚が酸性であると、雑菌の繁殖が抑制されて、結果臭いが抑えられます。
そこで、このミョウバンを活用したデオドラント剤の使用の仕方を説明しましょう。
一番簡単な方法としては、ミョウバンの粉を腋の下に付けます。
汗を抑えたい場合は、これだけでも十分効果はあるかと思います。
より効果的な方法としては、水に溶かしてスプレーとして吹き付けるのがいいと思います。
ミョウバン水の作り方はとても簡単。
市販のミョウバン(50g)を用意して、1.5リットルのペットボトルに入れます。
それに、水道水を足してよく振るだけです。
もし、ミョウバンが溶けないときは、1日放置すれば溶けます。
より体臭予防したいときは、濃い目の緑茶で溶かすと効果が大きくなるかと思います。
緑茶にはカテキンという植物消臭作用があるため、相乗効果で結果水より効果的ということです。
体臭にお悩みの方は、ミョウバンや緑茶を用いて体臭予防を試してみてはいかがでしょうか。